法田第2ポンプ場と同敷地内にある法田第1ポンプ 場、深井戸を水源とする旅人浄水場、泉浄水場と同水源 の上遠野浄水場は、週1回の検査を実施しています。
※
URL QR コード
① 平浄水場
② 上野原浄水場
③ 泉浄水場
④ 山玉浄水場
⑤ 法田第2ポンプ場
⑥ 川前浄水場 (川前簡易水道)
⑦ 入遠野浄水場 (遠野簡易水道)
⑧ 鷹ノ巣浄水場 ( 〃 )
⑨ 根岸浄水場 ( 〃 )
⑩ 法田第1ポンプ場
⑪ 旅人浄水場 (田人簡易水道)
⑫ 上遠野浄水場 (遠野簡易水道)
採水場所 検査頻度
3回/週
1回/週
放射性ヨウ素 ヨウ素 131
放射性セシウム セシウム 134 セシウム 137
不検出
(ND) (ND)不検出
(ND)不検出 (ND)不検出
不検出
(ND)
(ND)不検出
この検査は、国の原子力災害現地対策本部 の方針により福島県が策定した「飲料水の放 射性物質モニタリング検査実施計画」に基づ き、浄水場内で採水した浄水後の水道水を、 水道局水質管理センターで週3回 実施して いるものです。
平成29年1月~3月の検査結果は、次の表 のとおり、いずれも不検出でした。
なお、最新の検査結果など、詳細は水道局 ホームページにも掲載しています。
※
・検査結果が検出下限値を下回った場合、「不検出(ND)」と表記しています。 なお、検出下限値は、検査機器や検査時間などによっても違ってきますが、 現在の検査状況では1ベクレル/ kg です。
≪平成29年1月1日~3月31日≫ (単位︓ベクレル/ kg)
放射性物質の検査結果
お問い合わせ 浄水課 水質管理センター TEL 22-2419
平・山玉浄水場を一般公開します︕
小規模貯水槽の無料点検を実施しています︕
6 月 1 日から 7 日の水道週間の期間中は、普段 入ることができない浄水場の中を見学することが できます。
浄水施設を間近に見ながら、水道水がどのよう にできるのかを職員がわかりやすく説明します。 事前の予約がなくても見学ができますので、お 気軽にお立ち寄りください。
水道局では、貯水槽の管理方法、定期的な検査の必要性 などをご理解いただき、水道水を安全に使用していただく ことを目的として、貯水槽の無料点検を実施しています。 6 月 1 日から 7 日の水道週間にあわせて、市内の 5 ㎥以下の小規模貯水槽を所有・管理されている方を対象 に案内状をお送りいたしますので、この機会にぜひお申し 込みください。
お問い合わせ 営業課 給水装置係 TEL 22-9304 お問い合わせ
北部浄水場管理室(平浄水場)
南部浄水場管理室(山玉浄水場) 平下平窪字寺前 53山玉町脇川 25
TEL 所在地
22-2411 65-3612
マンホール整備不良による 鳥のフン、雨水の混入
底 部 の サ ビ、 土 砂、 異物の堆積
亀裂による 汚水の流入
汚水の逆流 マンホール
通気管
防虫網不良に よる虫の侵入
6 月 1 日(木)~ 7 日(水)
9 時から 16 時まで
URL QR コード お問い合わせ 経営企画課 広報情報係 TEL 22-9309
昨年 11 月に「市政e-モニター」事業を活用して水道事業に関するアンケート調査を実施しました。 この調査は、皆さんの水道に関する意識、満足度やニーズ及び水道使用等の実態を把握し、事業運営 に役立てるため実施したもので、40 人中 30 人(回答率 75%)の方から回答をいただきました。 ご協力ありがとうございました。
調査結果は、水道局ホームページで詳しくお知らせしていますので、ぜひご覧ください。
今回は、その中の一部を過去の調査結果(平成 22 年度~平成 27 年度)と比較してご紹介します。
「水道事業に関するモニターアンケート」の結果から
あなたのご自宅では、大地震などが発生した際に備えて、水道水や市販の飲料水を確保していますか。
水道局では、震災時の飲料水を確保するため、非常用地下貯水槽を設置していますが、ご存知ですか。
水道局では、将来にわたり安定的に給水できるよう、古くなった水道管を地震に強い耐震管に取り替えたり、 漏水防止対策を行うなど、水道管の維持管理に努めていますが、こうした取組(事業)には多額の経費が必要と なります。あなたはこのことについてどのように考えますか。
Q1 震災時の飲料水の確保
Q2 非常用地下貯水槽の認知度
Q3 安定給水のための施策と料金の関係
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
0% 20% 40% 60% 80% 100%
未実施
自宅に近い場所は知っている 確保している
確保していない
勤務先や学校等に近い場所は知っている
自宅や勤務先、学校等に近い場所はどちらも知っている 設置していることは知っているが場所は知らない 知らない
多少料金が上がっても、必要な事業は実施すべきだと思う 料金値上げ幅を小さくすることを優先し、事業量を抑えて実施すべきだと思う 料金が上がらない範囲で、実施すべきだと思う
わからない その他
H22 H23 H24 H25 H26
H28
0% 20% 40% 60% 80% 100%
H27
未実施
H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28
0% 20% 40% 60% 80% 100%
未実施
震災後は飲料水を 確保している家庭 が増えたね。
まだまだ知らない人が多いみたい。 いざという時のために、もっと 頑張ってお知らせしなくちゃ!
これからも、みなさんのご理解と ご協力をいただき、事業に取り組 んでいきます!
ぼくも飲料水を 備蓄してるよ !
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